スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:--   [スポンサー広告]
FUJIROCK'09...
fuji
kiyoshi

FUJIROCK '09
The rock'n'roll doesn't die...


さて、参戦してきましたFUJIROCK '09

道中、事故渋滞やCharaと忠信が離婚といった衝撃がありましたが、今年も最高でした。

UAもBEN HARPER AND RELENTLESS7もHAYLEY SALESも良かったんですけど、細かい事はさておき、
個人的に今回のメインである
『忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Horns』
についての感想です。

過去、FUJIROCKで何度か見ている清志郎。
今年は朝一グリーンでの「田舎へ行こう」はどうしても聞きたかったのですが、事故渋滞で
到着が遅れ、最後の方しか聞けませんでした。
でも、少し聞けたので良かったです。

で、清志郎バンドですが、開始直前、雨が上がりました。
まさに雨あがりの夜空です。

ところ天国でご飯食べてたのでオープニングには間に合いませんでしたが、ステージの構成は、
各人が清志郎の曲を一曲ずつ披露していくというものでした。
ステージには、生前のバックバンド「NICE MIDDLE with New Blue Day Horns」が!!

後情報だとトップバッターは泉谷しげる。
曲は「シュー」

「俺は清志郎の死を認めない」発言をし、今だに賛否両論ありますが、個人的な思いはその人の
意見なので賛否すること自体が不毛だと思うんですけどねぇ。
泉谷、見たかったなぁ。


続いて、ブッカーT&ウィルコ・ジョンソン&スティーブ・クロッパー。
曲は「イン・ザ・ミッドナイトアワー」

ちょうど、BOOKER.Tの演奏中に到着。
演奏はシブかったです。


次は、過去のフジ出演時の本人の歌&映像と、今ステージにいるバンドがセッションした「JUMP」。
これは凄かった!
要所要所でビジョンに清志郎のライヴ映像が差し込まれ、まるでステージに清志郎がいるような
演出がなされていた。
映像と同じように風船も投入され、現オーディエンスの映像と以前のFUJIROCKライブ映像が
見事にシンクロしてました。
ステージに清志郎がいると本当に思え、全身鳥肌もんで凄かったです。


次は、Charで「ロックンロール・ショー」
Charらしく歌いあげてました。


続いて、浜崎貴司とYO-KINGで「デイドリーム・ビリーバー」

久々に見たYO-KINGはあまり声が出てなかったような。
全員で歌おうってことで、熱唱しました。
個人的にこの歌、かなり好きなので最高でした。


続いて、UA。
曲は「スローバラード」

これも良かった。
数時間前のUAのライブもかなり良かったのですが、清志郎の曲を歌っているUAも最高に良かったです。
歌い終わり「清志郎さん、愛してますよ」にはちょっぴり感動。


次は、トータス松本で「Baby何もかも」

歌う前に、この曲を自分のラジオに持ってきて聴かせてくれて、「この曲、最高っすね」と話し、
そのときのハニカんだ顔が忘れられないとエピソードを話しくれました。
初めてトータスの生歌を聴きましたが、凄まじかったです。
まさに熱唱。
清志郎への思いが詰まっていて、清志郎への愛情を感じましたねぇ。


続いて、ヒロト&マーシー。
曲は「リメンバー・ユー」

清志郎のアルバムで、ヒロトが参加した曲。
ヒロトには珍しく、ラヴソング。
これも素晴らしかった。
途中、間違ってだけど。

意外だったのは歌い終わったあとのヒロトのコメント。
「ロックンロールは死にませんよー!ここにいるみんな、そして世界中の子どもたちが泣いたり
 笑ったりする限り、ロックンロールは死にませんよー!」

恥ずかしがり、あまりそう言った感情を表に出さないのに今日は直球でした。
でも、個人的にはとても良いメッセージでした。

ヒロト&マーシーだけ2曲担当。
歌ったのは「キモチE」。

この曲のセレクトはクロマニヨンズっぽくて良かった。
マーシーのコーラスもマッチしてました。

次は、チャボ。
曲は「いいことばかりはありゃしない」

チャボと言えば、RCサクセションのメンバー。
なんと清志郎のテレキャスで演奏してました!
チャボは何もコメントしなかったけど、それがまたジーンときましたね。
サビの「金が欲しくて働いて眠るだけ」の部分で、体を半身を構えなおしてました。
隣に清志郎の立ち位置を作ったのだと思います。
RCではスタンドマイク一本、二人で肩を組みながら歌うので、そのためじゃないかな。
しんみり聞き入ってました。


次は、CharaとLeyona。
曲は「君が僕を知ってる」

チャボもギターで参加してました。
相変わらず、Charaは声が小さく聴き取るのが大変なくらいでしたが、金曜のCharaが
見れなかったので、清志郎バンドで見れて良かったです。
しかも離婚直後ってこともあり、どんな感じなのかと思ったけど、いつも通りでした。


そして最後。
清志郎のステージの映像を挿入しながら、全員で「雨あがりの夜空に」

泉谷の動きが若干、面白うっとおしい感じがあったけど、CharaとUAが同じステージに
立ち、チャボと泉谷、ヒロト&マーシーなど、豪華なメンバーが全員同じステージで
清志郎の「雨あがりの星空に」を会場の全員と熱唱している姿は感動と熱いものを
感じました。

そして歌い終わり、最後は無人のステージで、清志郎のオフショットの映像を集めての
「Oh! RADIO」

もうね、このラストには完全にやられました。
感動のあまり、自然と涙が出てましたよ。
そして、映像も良かった!

今年のFUJIROCK、ベストアクトは間違いなく
『忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Horns』

清志郎はもういませんが、FUJIROCKはこれからも参戦します!!
フジロックベイベー☆


『忌野清志郎 - 雨上がりの夜空に』


『忌野清志郎 - JUMP』


『忌野清志郎 - デイドリームビリーバー』


『忌野清志郎 - 田舎へ行こう!~Going Up The Country~』


『忌野清志郎 - Oh! RADIO』


ここから、UAが歌った「スローバラード」が見れます。
UA - スローバラード by 忌野清志郎
関連動画のところに他のもあるので、暇な方は見てみてはどうでしょう♪


2009.07.26 Sun 20:06:25   comment:0   trackback:0   [diary...]
comment
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

trackback

KYOTO...| HOME | Calm...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。