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Literary...
Literary season...


寺山修司の名言集を読んでいたらこんな言葉が出てきました。
「ぼくのなかで海が死ぬとき、ぼくははじめて人を愛することが出来るだろう」

なんと言うか、彼の作品は言葉遊びや比喩、アフォリズムといった作品も多いが、
退廃的でうつろう感じの作品の方が良い。
寺山修司と村上春樹、文学は違えど、退廃的でうつろう感じといった点では
雰囲気が似ていると思う。
こんな感じが好きだ!

二人の共通点は、
・美しい。
・繊細。
・孤独。
・淫靡。
・罪。
・儚い。
・死。

そして愛を求めている。

そんな感じがするなぁ。

退廃的じゃないけど、想像力の欠如を悲しんだような作品があったのでご紹介。

<翼について>
鳥はとぶとき
つばさでとぶが
あなたはとぶとき
何でとぶのですか?

私は暮れやすいビルの
いちばん高い場所に立って考える
アランの「幸福論」でとべるか?
モーツァルトのジュピターでとべるか?
あの人の
愛でとべますか?

はるかな夕焼に向って
両手をひろげると
私はいつでも
かなしくなってしまうのです


彼の作品は、読めば読むほどに深みにハマる傾向があるようです。


そういえば、2008/2/6にジャックの新譜「SLEEP THROUGH THE STATIC」の
発売が決まりましたねぇ。
その中から、「If I Had Eyes」って曲が聴けますよ♪ ⇒ 『If I Had Eyes
2007.11.30 Fri 00:38:51   comment:0   trackback:0   [diary...]
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